PRESSRELEASE プレスリリース

2009.11.25

シボレー・ボルトの色のネーミングコンテスト、投票スタート

•13,000人近い消費者がコンテストに参加
•アメリカ全州から少なくとも1つの名称の応募があった
•11月16日~12月1日までの期間中、勝者を決定する消費者投票を開催
•優勝に輝いた名称は12月1日、ロサンゼルスにて発表


デトロイト ― シボレー・ボルトの塗装カラーの色の名称を消費者から公募したところ、「Chargetruse」「Recharge Silver」「Voltaic Platinum」などを含む13,000件近い応募があった。シボレーは最終選抜に残った3名を発表した。この3名の中から勝ち残った1名には、最初の消費者として、シボレー・ボルトの発売前モデルに試乗するチャンスが与えられる。

シボレーが最終候補として選んだのは、カリフォルニア州サンノゼ在住Devin McQuarrie(30歳)さんが提案した「EV-ergreen」、フロリダ州サンフォード在住Dave Thomas(40歳)さんの「Viridian Joule」、カリフォルニア州ランチョ・サンタ・マルガリータ在住(30歳)の「Matthew Valbuena」である。シボレーは、「オリジナリティ」「創造性」「ボルトの革新的なスピリットを表現できているかどうか」という観点から平等な審査を行い、この3案を選ぶに至った。

今後は、一般消費者の投票によって、この3名の中から勝者が選ばれることになる。投票はサイト上(www.chevroletvoltage.com)にて、期間は今から東部標準時12月1日午前8時まで開催されている。最終候補者3名は、12月1日、ゲスト1名ずつを同伴してロサンゼルスに集まり、そこでシボレーから勝者の発表が行われる予定。投票は投票期間中、1人(IPアドレス1つ)につき1票に限られる。

ネーミングを募集した期間は10月22日から11月4日。応募件数はサイト(www.chevroletvoltage.com)へのビジターの半数にあたる約27,000件であった。

シボレー・ボルトは長距離走行が可能な電気自動車。ガソリンを使わず、排ガスも出さずに、最大40マイルまでの電気走行が可能。リチウムイオン電池が少なくなると、エンジン/発電機がシームレスに作動するため、燃料補給やバッテリー充電をしないでも、全体走行距離300マイル超を実現する。シボレー・ボルトは2010年後半に量産開始の見込み。価格はまだ発表されていない。

以上

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