PRESSRELEASE プレスリリース

2009.09.18

カーボンニュートラルハウスが未来の車を展示 「シボレー・ボルト」が環境に優しいデザイナー展示ハウス「チャリティワークス・グリーンハウス」にプラグイン

3桁燃費を達成する初の量産長距離電気自動車「シボレー・ボルト」が、このたび「チャリティワークス・グリーンハウス(CharityWorks GreenHouse)」に参加することとなりました。この「グリーンハウス」はアメリカ東海岸にある、著名デザイナーがインテリアデザインを担当した初のカーボンニュートラルな展示ハウスです。米バージニア州マクリーンにあり、10月10日から一般公開が始まります。「チャリティハウス・グリーンハウス」では、エコフレンドリーな構造、環境に配慮した家具・備品・生地・仕上げ、そして自宅で電気自動車を所有することがいかにシンプルなことかを紹介します。

目的: メディアの方に「シボレー・ボルト」および「チャリティワークス・グリーンハウス」について知っていただく

日時: 2009年9月22日(火)
10:30 – 11 a.m.(本国時間)

場所: CharityWorks GreenHouse
1310 Calder Road, McLean, Va. 22101
駐車場:1ブロック先にあり
McLean Baptist Church
1367 Chain Bridge Road (Brawner StreetとCalder Roadの角)

人物: 講演者
■Tony Posawatz
(Global Electric Vehiclesおよび「シボレー・ボルト」担当のGM Vehicle Line取締役)
■Mark Lowham
(WEST*GROUPの上級副社長兼「CharityWorks GreenHouse」実行委員会会長)
■Mary Margaret Whipple上院議員
(Virginia Majority Caucus会長)

参加関係者:
■L. Preston Bryant, Jr.,
(バージニア州天然資源局長官)
■Janet Howell
(フェアファックス群関係者)
■Patsy Ticer上院議員
(バージニア州の農業・自然保護・天然資源に関する上院議員委員会会長)
■Ken Plum下院議員
(バージニア州下院の民主党幹部会会長)
■Margi Vanderhye下院議員
(バージニア州下院)


背景:
長距離電気自動車「シボレー・ボルト」は2010年11月までの市場投入が予定されています。長距離走行を可能にするカギは、毎日、グリッド(電力網)に接続することです。グリッド電力で満タンに充電されれば、最長40マイル(64キロ)までの走行が可能となります。またガソリンまたはE85を燃料とする小型のエンジン発電機を搭載しており、この発電機が電力を生成することによって走行距離を300マイル(480キロメートル)以上まで拡張することができます。つまり、バージニア州マクリーンに住んでいる人が「ボルト」を運転した場合、仕事場のあるワシントンD.C.まで、ガソリンを一切買うことなく毎日の往復ができることになります。

「チャリティワークス・グリーンハウス」は、WEST*GROUPが建設を担当し、国際的な称賛を浴びているバリー・ディクソン(Barry Dixon) を始めとする19名の有名インテリアデザイナーのデザインを採用。ワシントンD.C.の建築事務所Cunningham Quillが設計を担当したこの「グリーンハウス」は、エネルギー効率の良い設計、再生可能エネルギーシステム、そして賢いロケーションが揃ったとき、その家が、いかに環境に優しくそして美しい住まいとなるのかの見本を提示します。 

「グリーンハウス」の設計は、米国の環境配慮基準LEEDの「プラチナ」規格に沿って設計されており、また、「エネルギースター(※米環境保護局による省電力化プログラム)」の基準に沿った設計により、2000年以降に建てられた99.99%の住宅よりもエネルギー効率に優れています。

「チャリティワークス・グリーンハウス」はその収益を、McLean Project for the Arts、Friendship Public Charter School、Injured Marines Semper Fi Fund、Intrepid Fallen Heroes Fundの各機関に寄付しています。詳しくはwww.charityworksgreenhouse.comへ。


以上

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