PRESSRELEASE プレスリリース

2009.01.13

シボレー・スパークとシボレー・オーランドが2011年までに米国市場に登場

デトロイト発—米ゼネラルモーターズは本日、北米国際オートショーにて記者発表会を行い、ニューモデル、「シボレー・スパーク」と、コンパクトな7人乗り多用途車「シボレー・オーランド」を、2011年に北米で販売する旨を発表した。

GM北米事業担当社長のトロイ・クラークは「シボレー・スパークは、抜群のスタイル、広さ、多様性を備えた車として、北米の超低燃費小型車部門に登場する。シボレーラインにスパークを加える決断に至ったのは、我々が、低燃費ブランドとして業界の先頭に立つことを信条としているからである」と述べている。

4ドアのシボレー・スパークは、2007年のニューヨーク・オートショーに登場したシボレー・ビート・コンセプトを原型としているが、材質や色の選択などにも反映されているように、内外装に施された斬新で若々しいデザインによって、多様性がもたらされる。シボレー・スパークは2009年3月のジュネーヴ・オートショーで量産車として世界デビューを果たす。販売は2010年の第一四半期にヨーロッパでスタートし、その後、世界の各市場へ展開していく。

クラークは「先日のパリ・オートショーで発表し好評を博したシボレー・オーランドのショーカーは、スポーツユーティリティ、ファミリーバン、ワゴンをひとつにまとめた多用途車。しかも、乗用車をベースとしたアーキテクチャーにより、非常に優れた燃費性能をも兼ね備えている」と述べている。

シボレー・オーランドの世界的量産に関する計画内容や写真は、今後数ヵ月のうちに発表する予定。北米のシボレーショールームには2011年に登場する。

シボレー北米事業担当副社長のエド・ペパーは「これら小型車は、車体は小さいが主張は大きい。スパークとオーランドは、その斬新でクリーンなアプローチによって、優れた燃料効率、機能性、スタイルを小型車に求める幅広い客層に訴求できると確信している」と述べている。

以上

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