PRESSRELEASE プレスリリース

2008.11.28

GMAPJ、燃料電池車「シボレー・エクイノックス」をJHFCパークに展示

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社(所在地 東京都品川区、代表取締役リック・ブラウン 以下GMAPJ)は、燃料電池車「シボレー・エクイノックス」を、神奈川県横浜市のJHFCパークショールームに展示、一般公開を開始したことを発表した。

燃料電池車「シボレー・エクイノックス」は、11月10日に東京都江東区の日本科学未来館で行われたGMAPJ主催の「テクノロジー・セッション」で、日本の報道関係者に初めて公開された。この度GMAPJでは、一般の消費者にもゼネラルモーターズの燃料電池技術を広く認知してもらうことを目的に、 JHFCパークでの一般公開を開始した。

ゼネラルモーターズでは、2007年11月より、燃料電池車の商用化に向けた世界最大規模の市場化テスト「プロジェクト・ドライブウェイ」を実施しており、現在、米国、ドイツ、中国、韓国の4カ国で既に100台以上の「シボレー・エクイノックス」が公道を走行している。政府関係者をはじめメディア関係者、著名人、ウェブサイトにて申込みをした一般消費者に車両を貸与し、実際に運転したドライバーからのフィードバックを市場化に向け、データとして蓄積、活用している。英・ヴァージン・アトランティック航空もパートナーとして本プロジェクトに参加しており、2008年3月から、同社の無料送迎サービスとして、ロサンゼルス空港から同地域内での送迎用車両として「シボレー・エクイノックス」を3台走行させている。

GMAPJでは、日本における「シボレー・エクイノックス」の公道テストの実施を視野に入れ、今後認可取得を目指す。

JHFCプロジェクト
「水素・燃料電池実証プロジェクト(Japan Hydrogen & Fuel Cell Demonstration Project)」とは、経済産業省が実施する燃料電池システム等実証試験研究補助事業に含まれる「燃料電池自動車等実証研究※1」と「水素インフラ等実証研究※2」から構成されるプロジェクトであり、GMAPJは2002年の第1期より本プロジェクトに参加している。(※1実施者:財団法人 日本自動車研究所 ※2実施者:財団法人 エンジニアリング振興協会)

尚、JHFCパークの所在地と開館時間は以下の通り。

所在地: 〒230-0053 神奈川県横浜市鶴見区大黒町9-1 JHFCパーク
開館時間: 10 : 00〜17 : 00 月曜〜金曜と第3日曜日
ホームページ: http://www.jhfc.jp/park/index.html

以上

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