PRESSRELEASE プレスリリース

2008.10.27

新型クロスオーバーSUV「シボレー・トラバース」をMLBワールドシリーズでPR

米ミシガン州デトロイト発 - シボレーは、今年のメジャー・リーグ・ベースボール(MLB)のワールドシリーズで、新型クロスオーバーSUV「シボレー・トラバース」のPR活動を行う。シボレーとMLBとのタイアップは、今年で3年連続となる。スポーツ専門テレビ局、フォックス社の「Chevy Pre-Game Show」と「Game One」の放映時間にシボレー・トラバースのCMがスタートするほか、テレビやインターネットなど、さまざまなメディアを通じてMLBのポストシーズンに合わせた集中キャンペーンを実施、数百万人ものベースボールファンにトラバースの魅力を伝える。

シボレーの広告・販売促進部門担当ゼネラルディレクター、キム・コザックは、「MLBのプレーオフでは、昨年、一昨年と数多くのベースボールファンにシボレー・シルバラードやシボレー・マリブのことを知ってもらい、また支持してもらうことができた。今年は新型車のトラバースがグラウンドに登場する。ぜひとも、セグメントトップレベルの動力性能や低燃費性能をはじめ、個性的なスタイリングをもつシボレー・トラバースの魅力を、オンエア/オンサイト/オンラインにおいて、あらゆる方向から多くのファンに伝えていきたい」と語った。

ワールドシリーズと提携しているシボレーは、「the Chevrolet Player of the Game」および「the World Series' Most Valuable Player」といった各賞のスポンサーにもなっている。今年のシリーズ終了後に決定するMVP選手には、来年の発売が予定されている待望の新型シボレー・カマロを贈呈する。

2005年以来、シボレー車はメジャー・リーグ・ベースボールのオフィシャルカーとして活躍。コザックは、「野球と同様、シボレーもアメリカ文化に深く浸透してきた。つまり、ベースボールファンを主要な顧客ターゲットとすることで、シボレーの成長とともにクロスオーバーモデルの人気も持続させることができる」と語った。

シボレー・トラバースについて
シボレー・マリブの人気を引き継ぐかたちで、満を持して登場するクロスオーバーSUV。競合車となるのはトヨタ・ハイランダー(日本名「クルーガー」)や、ホンダ・パイロット(日本非導入)となる。グレードはLS、LT、LTZの3タイプで、全グレードにFWD(前輪駆動)とAWD(4輪駆動)車を設定。FWD仕様車では、EPA(米環境保護庁)における高速走行時の燃費データ、24mpg(10.2km/l)を記録。セグメントトップとなる燃費数値を実現した。また、四輪独立懸架式サスペンションのほか、電子制御式車両安定システム「スタビリトラック」を搭載するなど、優れた運動性能も兼ね備えていることが特徴である。
以上

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