PRESSRELEASE プレスリリース

2008.11.05

シボレー、クロスオーバー・クーペコンセプト「GPiX」を発表。デザインと機能性で、グローバルトレンドを意識したコンセプトモデル

ブラジル・サンパウロ発 - 米ゼネラルモーターズ(以下「GM」)は、第25回サンパウロモーターショー(一般公開日:10/30~11/9)においてクロスオーバー・クーペコンセプト、シボレー・GPiXを発表した。シボレー・GPiXはブラジルのGMデザイン部門が開発を担当。ブラジル・メルコスール(Mercosur:南米南部共同市場)地域におけるGMの新セグメント市場開拓の突破口として期待される。

GMラテンアメリカ・アフリカ・中東ゼネラルディレクター、カルロス・バーバは、「スポーティなデザインや優れた多用途性を持つシボレー・GPiXは、十分な最低地上高を確保するなど、おもな市場となる南米の地理的な特性に配慮した設計となっている」と語った。

シボレー・GPiXは、大胆なボディラインをはじめとするダイナミックで躍動感に満ちたスタイリングが特徴。シボレーの象徴であるゴールドのボウタイで彩られたフロントグリルをはじめ、LEDを備えたヘッドライトなど、華やかで個性的な演出を施している。車名の「GPiX」は、「Global Image(グローバル・イメージ)」を意識した造語で、「G」はグローバルを、「Pix」はpicture(絵)または「image(像)」を意味する。

GMブラジル・デザインセンター
ブラジルにあるGMのデザインセンターは、世界各地に11箇所ある同社のデザインスタジオのひとつ。現在、世界戦略車の開発促進のため施設の拡張を行っている。

以上

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