2007.07.06
シボレー新型R07エンジンのスクリーンセーバーが登場
このほど、GMレーシング・シボレーが開発した新型R07エンジンの内部構造を詳細に再現したスクリーンセーバーが提供された。このスクリーンセーバーでは、R07エンジンをあらゆる角度から捉え、エンジン内部のピストンからスパークプラグ・ワイヤーをはじめ、ナットやボルトといったほぼ全ての部品が1つずつ組み込まれ、エンジンが完成していく様子が表示される。
今シーズン初め、チーム・シボレーは、ストック・カーレース用ではトップクラスとなる最新型のスモールブロックV8エンジンを、1955年のチーム設立以降、初めて導入した。このV8エンジンは、GMレーシングがNASCARネクステルカップ専用に設計・開発したもので、R07はシボレー初のパーパス・ビルド・エンジンということになる。このスクリーンセーバーは、開発に携わったエンジニアたちが自らコンピュータ・アニメーションの展開を指示したというだけあって、画面上では彼らの視点からエンジンの詳細な製造過程を見ることができる。
下のリンクにアクセスすると、高解像度で表示される。低解像度で表示したい場合は、GMレーシングのウェブサイトからアクセスできる。
http://www.gmracingnews.com/screensaver/GM-R07-800.exe
以上

