2007.07.11
デイトナ・インターナショナル・スピードウェイにて「ペプシ400」を開催
チーム・シボレー戦歴
・ 1959年の初参戦以来、シボレーは、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイでのNASCARカップレース出場120回のうち36勝を記録
・ チーム・シボレー所属のドライバーは、ドライバーズポイント上位12位のうち10人を占める
・ シボレーは、17戦中14勝でマニュファクチャラーズポイント首位
・ チーム・シボレーは、シーズン初戦以来、スタンディングポイントをリード
・ モンテカルロでのリストリクター・プレート・レースは今回で最後となる
フロリダ州デイトナ‐NASCARネクステルカップシリーズが、発祥の地、フロリダ州北東に位置するビーチ沿いのサーキット、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイに舞台を移し、「ペプシ400」を開催した。
2007年度ツアーの第18戦は、ドライバーにとってもファンにとっても、現行のレーシングマシンにおいてリストリクター・プレートを装着したレースとしてはこれが見納めとなる。今シーズン後半、タラデガのスーパースピードウェイからNASCARに新世代のレースカーが導入されるのに伴い、ペプシ400も NASCARの歴史の一幕を閉じた。
歴代「デイトナ500」、「ペプシ400」優勝ドライバー
チーム・シボレーのドライバーたちは、このデイトナで、過去7戦連続優勝を果たしてきた。実際、2.5マイルのこのサーキットで行われた13戦のうち、11戦はモンテカルロSSレースカーが優勝している。
・ 2007年ペプシ400、ジミー・マクマリー、フォード
・ 2007年デイトナ500、K.ハービック、シボレー
・ 2006年ペプシ400、T.スチュワート、シボレー
・ 2006年デイトナ500、J.ジョンソン、シボレー
・ 2005年ペプシ400、T.スチュワート、シボレー
・ 2005年デイトナ500、J.ゴードン、シボレー
・ 2004年ペプシ400、J.ゴードン、シボレー
・ 2004年デイトナ500、D.アーンハートJr.、シボレー
・ 2003年ペプシ400、G.ビフル、フォード
・ 2003年デイトナ500(a)、M.ウォルトリップ、シボレー
・ 2002年ペプシ400、M.ウォルトリップ、シボレー
・ 2002年デイトナ500、W.バートン、ダッジ
・ 2001年ペプシ400、D.アーンハートJr.、シボレー
・ 2001年デイトナ500、M.ウォルトリップ、シボレー
デイトナで複数の優勝経験を持つドライバー7人のうち、4人がチーム・シボレー所属のドライバーだ。デュポン・モンテカルロSS 24号車のドライバーであるジェフ・ゴードンが6勝('95、'97、'98、'99、'04、'05)、ウェスト・マネジメント・モンテカルロSS 14号車のスターリン・マーリンが3勝('94、'95、'96)、バドワイザー・モンテカルロSS 8号車のデール・アーンハートJr.が2勝('01、'04、)、そしてスチュワートが2勝('05、'06)となっている。
以上

