PRESSRELEASE プレスリリース

2007.08.29

シボレー、リチャード・チルドレス・レーシングとのパートナーシップを2008年以降も継続。
名門チームとの関係継続で、さらなる成功を目指す

ミシガン州ブルックリン-NASCARで最多勝利を誇るシボレーは、レース界を代表する名門チームのひとつであるリチャード・チルドレス・レーシング(RCR)と、NASCARにおけるパートナーシップを2008年も継続する。

シボレーのゼネラルマネージャー、エド・ペパーは、以下のように語った。「2008年は、リチャード・チルドレスがチームオーナーとして発足して39年目となり、RCRのマシンはシボレーのボウタイを誇らしげにまとってきた。シボレーとGMレーシングは、NASCARの中でもトップクラスの組織と、オントラック、オフトラックの両面において長期的に素晴らしい関係を継続できることになり、非常にエキサイティングに感じている。」

RCRは、過去に160勝以上を記録し、NASCARチャンピオンシップを10度獲得するという輝かしい実績を誇る。これらチャンピオンシップ10回のうち6回は、ネクステルカップ・シリーズで、かの伝説のドライバー、デール・アーンハートによってもたらされたものだ。ネクステルカップ・シリーズ、ブッシュシリーズ、トラックシリーズの3つの選手権すべてでチャンピオンシップを獲得したのもRCRが初である。2007年のネクステルカップ・シリーズでは、ケビン・ハービック(シェル・ペンゾイル29号車)、ジェフ・バートン(AT&T 31号車)、クリント・ボイヤー(ジャック・ダニエルズ07号車)らがRCRから参戦、ブッシュシリーズでは、ハービックとティム・マクレディ(オートゾーン21号車)、バートンとスコット・ウィマー(ホリデイイン29号車)、そしてボイヤー(BB&T2号車)らが参戦している。

「RCRは、優秀なドライバーに投資し、徹底的に勝ちこだわるチームである。今、RCRのドライバー3人はともに、ネクステルカップのチェイス出場に近いポジションにいる。」とペパーは語る。

一方、RCRの社長兼CEO(最高経営責任者)のリチャード・チルドレスは以下のように語っている。「この長期的なコルベットとRCRの関係は、ビジネスというより、家族のような関係に近い。私のドライビングキャリアのほぼすべてにわたり、シボレーマシンを出場させてきたが、1983年以来、シボレーは RCRの勝利には欠かせない存在となっている。RCR関係者一同、シボレーとの関係を今後にわたって継続できることは非常に光栄である。」

シボレーは、NASCARネクステルカップでマニュファクチャラー最多の600勝を挙げ、圧倒的な強さを誇る。2007年シーズンにおいて、チーム・シボレーのドライバーたちはNASCARネクステルカップ・シリーズで22戦中17勝を挙げ、シボレーをマニュファクチャラーズポイントで首位へと押し上げている。同シリーズのドライバーズポイント順位でも、現在、シボレードライバーがトップ12位中9人を占めている。

本件の詳しい情報については、GMレーシングのメディアサイトmedia.gm.comを参照。
以上

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