2007.10.16
シボレーが、世界ツーリングカー選手権におけるRMLとの提携延長で合意
シボレー・ヨーロッパは、英国に拠点を置くレーシングファクトリーのレイ・マロック・リミテッド(LMR)との提携を延長し、2007年シーズン以降も世界ツーリングカー選手権(WTCC)参戦で協力していくことで合意した。2005年にWTCCプログラムがスタートして以来、シボレー・ラセッティは、初参戦シリーズから多くのポイントを獲得、今シーズンは多くの優勝を手にするなど、確実に実力を付けてきた。
シボレー・ヨーロッパのモータースポーツマネージャー、エリック・ネーヴェは、次のように語っている。「現行契約の延長は、FIA世界ツーリングカー選手権に対するシボレー・ヨーロッパの強い意気込みの現れだけでなく、RMLが素晴らしい仕事をしてくれたおかげで、シボレーマシンのパフォーマンスが着実に向上しているという結果とみるべきだ。チームは過去3シーズンとも非常にハードな仕事をこなし、レースを重ねるたびに着実に進歩している。オフシーズンに入っても気を緩めることなく、2008年シーズンに備えたい。」
レーストラックでシボレーが好調であることは、欧州市場の自動車販売台数にも反映されている。シボレーが欧州全域で初導入された2005年の販売台数は 29万5,000台、その1年後には前年比15.8%増の34万2,000台を販売した。そして、現時点ですでに2006年の販売台数を33%上回っている。
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