PRESSRELEASE プレスリリース

2007.10.16

ジェフ・ゴードンが、タラデガ戦で今シーズン5度目の勝利。
ネクステルカップシリーズのチャンピオンシップ争いでドライバーズポイント首位に返り咲き

アラバマ州タラデガ-タラデガ・スピードウェイのUAWフォード500戦で、インパラSS 24号車のジェフ・ゴードンが最終ラップで逆転して優勝。今シーズン5勝目を挙げた。これによりゴードンは、同スピードウェイで2連勝を飾った。

ゴードンがトップに立ったのは、最終ラップのラスト3分の1を切ってからという、まさに最後までもつれ合う接戦となった。今回の優勝で、ゴードンはタラデガで通算6勝を挙げ、現役ドライバーでは最多を記録。

グリーンフラッグ下でピットストップした1ラウンドを除き、ゴードンは全188周(500マイル)のレースの大半を35位前後のポジショをキープ。それはペースを抑え、終盤で先頭集団を一気に攻略するという彼の戦略だった。

2007年NASCARネクステルカップシリーズ(NNCS)シーズン全36戦の30戦目となるチェイス戦4ラウンドで優勝したゴードンは、スーパースピードウェイで12勝、またドライバーとしては通算80勝を飾った。

またチーム・シボレーとしても、NNCS 30戦目で今シーズン21勝目を飾るとともに、新世代インパラSSとして14戦11勝を記録した。

ゴードンが所属するヘンドリック・モータースポーツのチームメート、ロウズ・インパラSS 48号車のジミー・ジョンソンもゴードンに次いで2位に入ったことで、チーム・シボレーのインパラSSドライバー5名を上位10位フィニッシュへと導いた。NNCSのディフェンディングチャンピオンであるジョンソンは、今シーズン残り6レースとなった時点で、トップのゴードンと9ポイント差でドライバーズポイント2位につけている。

一方、フェデックス・グラウンド・インパラSS 11号車のデニー・ハムリンは、レース終盤に発生した複数台が絡む接触事故の際に、右リアクォーターパネルに損傷を受けたものの、4位入賞を果たした。ハムリンは現在、ドライバーズポイントで首位と262ポイント差の9位。今回のレースでは全40周で5回ラップリーダーとなった。
以上

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