PRESSRELEASE プレスリリース

2007.10.26

ジミー・ジョンソンが「サブウェイ500」で優勝。
チーム・シボレーにシーズン23勝目、R07エンジンとインパラSSに12勝目をもたらす

米バージニア州マーティンスビル発 - マーティンスビル・スピードウェイで行われたNASCARネクステルカップシリーズ(NNCS)のサブウェイ500戦で、ロウズ・インパラSS 48号車を駆るジミー・ジョンソンが今季7勝目を挙げた。NNCSのディフェンディングチャンピオンは、これで今季3連勝を果たし、マーティンスビルでの戦績は12戦4勝となった。

今回の優勝で通算30勝目を迎えたジョンソンは、チーム・シボレーにも2007年シーズン23勝目をもたらし、昨シーズンの記録に並んだ。また、インパラSSおよびシボレーR07エンジンにも12勝目をもたらした。

ジョンソンと、彼が所属するヘンドリック・モータースポーツ(HMS)のチームメイトであるデュポン・インパラSS 24号車のジェフ・ゴードンは、現在チャンピオンの座を賭けて激しいバトルを繰り広げている。今回のマーティンスビル戦でゴードンが3位となったことで、首位のゴードンとジョンソンとの差は53ポイントになった。

サブウェイ500戦で上位5位のうち3番手のシボレードライバーとして入賞したのが、HMS所属のカイル・ブッシュ。ケロッグス/カークエスト5号車を操るブッシュは4位でフィニッシュ、ドライバーズポイントは首位と290ポイント差の6位をキープした。

フェデックス・フレイト・インパラSS 11号車のデニー・ハムリンは6位でフィニッシュ、ドライバーズポイントは1位順位を上げ、今季残り4レースとなった時点で首位と374ポイント差の8位に浮上した。
以上

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