PRESSRELEASE プレスリリース

2007.11.05

GMAPジャパン、2008年モデル「シボレー トレイルブレイザー」を発表

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社(所在地 東京都品川区、代表取締役社長リック・ブラウン、以下GMAPジャパン)は本日、2008年モデルのシボレートレイルブレイザーを発表した。11月17日(土)より、全国のシボレートレイルブレイザー正規販売店を通じて、一斉に販売を開始する。

これまでトレイルブレイザーは高い走破性、優れた操縦安定性と乗り心地、取り回し性のよさなどから、多くのお客様から高い評価を集めている。2008年モデルでは、イモビライザー(Pass KeyIII)を全車標準装備とした。

■2008年モデル「シボレー トレイルブレイザー」のおもな特徴

●スポーティなデザイン
フロントグリルの中央には、シボレーブランドを象徴するゴールドのボウタイをあしらった、クロスバーを装着。これは、シボレー伝統のデザインであると同時に、ブランドイメージを強調するアイデンティティともなっているアイテムである。その左右には、上下二分割された大型のコンビネーションランプを装備し、アメリカンSUVを代表するシボレー車の卓越した走行性能と、ライバルを凌駕する存在感を実現している。
ボディーサイドは、大胆な造形をもつホイールハウスとオーバーフェンダー、そして新デザインの5本スポークアルミホイールが、高い走行性能と悪路走破性をアピールしている。

●パワー
直列6気筒可変バルブタイミング付きVORTEC 4.2Lエンジンは、最高出力217kW(295ps)/6000rpm、最大トルク375Nm(38.4kg-m)/4800rpmを発揮。圧倒的なトルクとパワーは、発進直後から高回転域まで連続し、スムーズで滑らかな吹き上がりと相まって、スポーティで軽快な走行フィーリングを実現する。

ストレングス-
1本のパイプから成型されるハイドロフォーム製法による、メインフレームを採用。これは、継ぎ目がなく高強度で軽量というメリットをもつことが特徴。また、8本のクロスメンバーにより、高い剛性も実現している。さらに、ドアフレームにレーザー溶接を用いた高剛性&安全ボディにより、しなやかな乗り心地と運動性能を両立した。
バーサティリティ-
6:4分割可倒式のリアシート、広い使い勝手の良いラゲッジルーム、ラゲッジルーム内に設けられた収納スペース、クロスバー付きルーフレールなど、ユーザーのニーズに応じて活用できる、豊富な機能性。また、運転席・助手席独立温度調整機能付きエアコンディショナー(LTZはフルオートエアコン)、 BOSERスピーカーシステム/インダッシュ6連奏CDチェンジャーを装備。後席には、専用の空調コントロールパネル、LTZではさらに、オーディオコントロールやヘッドホンジャックを装備するなど、後席のパッセンジャーにも十分に配慮している。加えて、最小回転半径5.5mと、同クラスSUVの数値を下回り、国産小型車並みの小回り性能を実現。
セーフティ-
スタビリトラックやトラクションコントロールを始めとするアクティブセーフティ。デュアルステージフロントエアバッグや前後席に設けられたヘッドカーテンエアバッグ、全席3点式シートベルトなど、パッシブセーフティも充実。

■全国希望小売価格(税込車両本体価格/登録費用含まず)
トレイルブレイザーLT (4WD/4AT/左ハンドル) 376万9500円
トレイルブレイザーLTZ(4WD/4AT/左ハンドル) 426万3000円

■リサイクル料金
トレイルブレイザーLT/LTZ 25,340円

お客様からの問い合わせ:GMフリーダイヤル0120-71-1276
シボレートレイルブレイザーホームページ:http://www.chevrolet.co.jp
以上

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