2007.11.07
WTCCドライバーのアラン・メニュ、ニコラ・ラリーニ、ロブ・ハフがプライベート用にコルベットZ06を購入
スイス・チューリッヒ - アラン・メニュ、ニコラ・ラリーニ、ロバート・ハフと、シボレーWTCC(世界ツーリングカー選手権)チームのドライバーたちがプライベート用にコルベットZ06を購入した。FIA世界ツーリングカー選手権でライトブルーのシボレー・ラセッティで勝利を飾った彼らは、イエローカラーのコルベットZ06でドライブを楽しんだ。
コルベットZ06の主なスペックは周知の通り、最高出力519ps、最大トルク637Nm、そして0-100km/h加速が3.9秒である。第6世代のコルベットが発売されたのが2005年、その翌年にレーシングマシンの血統を受け継ぐZ06仕様がされた。アメリカン・スポーツカーの象徴であるコルベット Z06は、欧州マーケットでの販売台数が昨年、約倍増するなど、コストパフォーマンスに優れたハイパフォーマンスカーとして市場で高い評価を受けている。
コルベットは、美しく高級でスタイリッシュなクルマを求めるユーザーから支持を集めているが、そのユーザーの中には多くのレーシングドライバーが含まれていることも大きな特徴である。最近、コルベットZ06は、FIA世界ツーリングカー選手権で素晴らしい戦績を挙げている3名のレーシングドライバー、アラン・メニュ、ニコラ・ラリーニ、ロバート・ハフのハートをも魅了した。
ロバート・ハフは、この夏、3名の中で最初にイエローのZ06を購入した。そして、そのイエローZ06を試乗する機会を得たニコラ・ラリーニはその直後に自分用のZ06をオーダー、やはりイエローを頼んだ。そして今度はアラン・メニュがロブのZ06を試し、購入することを決めた。以下はメニュのコメントである。
「本当に素晴らしいクルマだよ。シャシー、パフォーマンス、ブレーキがパーフェクトなのはもちろんのこと、快適性も申し分ない。実際にドライブしてみて、性能の素晴らしさ、操作性の良さに驚かされた。」こうしてアラン・メニュはコルベットZ06をオーダー。もちろん、カラーはイエローをチョイスした。
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