2007.11.07
シボレー、NASCARクラフトマン・トラック・シリーズで、シルバラードの実力を披露。
7年連続でイベントの主役を務めるシボレー・シルバラード
デトロイト発 - シボレーは7年連続で、テキサス・モーター・スピードウェイ(TMS)にて開催されたNASCARクラフトマン・トラック・シリーズ(NCTS)のスポンサーを務める。11月2日にTMSにて開催されたNASCARの「シボレー・シルバラード350K」は、高速バトルが繰り広げるエキサイティングなイベントとなった。
シボレーのゼネラルマネジャー、エド・ペパーは、「シボレーとテキサス・モーター・スピードウェイとの関係は、それこそ着工前から続く長いものである。我々は2001年より、当会場で開催されるNASCARクラフトマン・トラック・シリーズのスポンサーを務めている。テキサスで一番の販売台数を誇るピックアップ・トラック、シボレー・シルバラードのプロモーションに、このレースとこの会場ほど理想的なものはない。「シボレー・シルバラード350K」は、幻想的なライティングの中を走るエキサイティングなレースで、チャンピオンシップを左右する重要なレースである。」と述べた。
2007年にモーター・トレンド・トラック・オブ・ザ・イヤーを獲得したシルバラードは、NCTSレースにおいて長年に渡って勝利を収めてきた。シボレー・シルバラードはシリーズ中最多勝(314レース中131回)を達成し、1995年の最初のシーズン以来、ドライバー・チャンピオンシップ(12年で 8回)とマニュファクチャラーズ・チャンピオンシップ(12年で6回)の獲得回数も最も多い。
7年もの間、シボレーがTMSでシルバラードを前面に押し出してきたのには理由がある。シルバラードはテキサスっ子に非常に人気が高い。テキサスは、フルサイズ・ピックアップ・セグメント(FSPU)にとって最重要市場であり、当該セグメントが登録車両の13%を占めている*。2006年、テキサスの FSPU市場におけるシルバラードのシェアは28%だった(積載量別モデル合計)**。
*2006年度総登録データ(Polk社調べ)に基づく。
**7月から現在までのスーパー・リテール登録データ(Polk社調べ)に基づく。
以上

