2007.11.14
ジミー・ジョンソン、テキサス・モーター・スピードウェイで念願の初優勝、今季9勝目を飾る。
シボレーは1958年の最多勝記録とタイの25勝を達成
テキサス州フォートワース発 - ロウズ/コバルト モンテカルロSS 48号車のジミー・ジョンソンは、テキサス・モーター・スピードウェイでの初優勝と、ネクステルカップ「チェイス」のドライバーズポイントで首位をかけ、 NASCARネクステルカップシリーズ(NNCS)「ディッキーズ500」戦に挑んだ。ジョンソンは、見事にマット・ケンセスとのサイドバイサイドの激戦を制して今季9度目の優勝を獲得した。
ジョンソンの優勝により、シボレーは今シーズン25勝目を達成し、1958年の過去最多記録と並んだ。
「NASCARネクステルカップシリーズ戦での過去の歴史を振り返っても、今年は信じられないほど素晴らしい年だった。1シーズンで25勝というのは、 GMレーシングとシボレーだからこそ達成できた快挙だと思う。」と、GMレーシングのNNCS担当プログラムマネージャー、アルバ・コロンは語った。
ジョンソンは今季9勝目。9勝は3シーズン連続で、NNCSでは通算32勝目となる。優勝とは別に、ジョンソンは今季最多記録となるポールポジション3回、トップ5フィニッシュが19回、トップ10フィニッシュが22回となった。
以上

