2007.11.28
シボレー、NASCARカップで1958年の最多勝記録を更新
11月9日 - 10日に行われたフェニックス戦で、ロウズ・インパラSS 48号車のジミー・ジョンソンが優勝したことにより、チーム・シボレーの今シーズンの成績は、1958年に打ち立てた25勝の自己最多勝記録を上回った。今季残り1レースとなった現時点でシボレーはすでに27勝しているが、これは今季全体で75%もの勝率を挙げたことになり、改めてシボレーブランドの驚異的な強さが浮き彫りになった。
「シボレーにとって歴史に残るシーズンとなった。1シーズンで26勝をマークするというのは、まさに驚異的なパフォーマンスであり、我々の目標は充分に達成された。モンテカルロSSにしても、新世代マシンのインパラSSにしても、自己最多を更新するような数多くの勝利が収められたのも、チーム・シボレーの各メンバーが多くの時間をかけ、目標の達成に向けて真摯に取り組んだこと、また、GMレーシング関係者全員の努力が率直に反映された結果だと思う。」と、 GMレーシングのNASCAR担当グループマネージャー、パット・スーヒーは語った。
さらに今回の優勝により、今季デビューしたインパラSSは16戦中13勝を挙げた。一方、今季で引退するモンテカルロSSも、19戦13勝と素晴らしい成績を収めている。
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