PRESSRELEASE プレスリリース

2008.02.29

シボレー、グラミー賞授賞式で、環境に配慮した取り組みを披露

アラブ首長国連邦、ドバイ発?米ロサンゼルスのステープルス・センターで開催された第50回グラミー賞授賞式において、同賞の公式車両であるシボレーは多数のエコカーを会場に送り込み、環境に対する同社の取り組みをアピールした。

今回シボレーは、他のグラミーウィーク関連のイベントと同様に、ハイブリッドやE85エタノール対応のSUV(フレキシフューエル車)を提供。これらのエコカーは、スターが各会場へ場所を移す際の移動手段として使用された。さらにシボレーは、電気自動車のシボレー・ボルト・コンセプトカーをレッドカーペット上で披露し、会場を沸かせた。

同会場には、シボレータホ・ハイブリッドやE85エタノール仕様のフレキシフューエルモデル、サバーバンSUVなど、総勢100台のシボレーが登場。これだけ多くのエコカーが、グラミー賞のような式典とコラボレーションするのは初めてのことである。

シボレー地域部門マーケティングマネージャー、ジェイ・フラハティは、「自動車メーカーとして、多数のエコカーをグラミー賞のような大きなショーに提供したのは過去に例がなく、冒険的な試みだった。音楽業界の最もホットなスターたちに、環境に優しい移動手段を提供することにより、第50回グラミー賞とシボレーのパートナーシップを祝福することができ、非常に光栄に思っている。」と語った。

2008年の新型ハイブリッドモデルとして、シボレー・タホとマリブ・ハイブリッドの2車種も登場。また、アラブ全域に影響力を持つ『Middle East Car』誌において、「World's Most Important Concept(世界で最も重要なコンセプトカー)」に選ばれたシボレー・ボルト・コンセプトは、GMのEフレックス推進システムで駆動し、優れた燃費性能を実現すると同時にCO2(二酸化炭素)も削減。環境に配慮した次世代モデルとして注目を集めた。
以上

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