PRESSRELEASE プレスリリース

2008.07.18

2008年「ヤング?クリエイティブ?シボレー!」ビジュアルアーツプロジェクトを開催。
マシンのカラーリングに学生がデザインした作品を採用

シボレーは、チェコのブルノで開催される世界ツーリングカー選手権(WTCC)に出場すると同時に、2008年「ヤング?クリエイティブ?シボレー!」コンクールというビジュアルアーツプロジェクトにも参加した。

シボレーは、ヨーロッパ各国から様々な分野の5名の審査員を集め、同コンクールの最優秀賞の選考を行い、上位3名の受賞者を選出した。

●審査員
- ジョナサン・アシュマン:国際自動車連盟(FIA)ツーリングカー委員会プレジデント
- ウェイン・ブラノン:シボレーヨーロッパ エグゼクティブディレクター
- ルカ・ドッティ:ビジュアルアーツ専門家、グラフィックデザイナー、Nudesign社
- シアン・メアリー・ロイド:TV番組司会者(BBC、ITV)
- マルチェロ・ロッティ:WTCCマネージングディレクター

最優秀作品には、WTCCマシンのシボレー・ラセッティ/ヌビラのカラーリングとして採用され、今秋行われるレースに一度限りで登場する。

最優秀賞
アディ・スミンク スロベニア、Visoka Sola Za Dizajnスクール
スロベニア全国ビジュアルアーツ賞受賞者、Visoka Sola Za Dizajnスクールのアディ・スミンクによる作品が、審査員からもっとも高い評価を受けた。

受賞者のスミンクは、シボレーチームとともにレースに招かれ、今回のプロジェクトがどのように展開されるかを学びつつ、本人がデザインしたレーシングカーが疾走する様子を観戦する。

2位
ラファエル・ゴンサルベス、リカルド・トリンダーデ:ポルトガル、IADE(ビジュアルアーツ・デザイン&マーケティング・インスティテュート)

3位
クレメンス・ピネトン・デ・シャンブラン:フランス、エミール・コール美術学校

このコンクールはヨーロッパで開催するコンクールの第一弾として実施された。7月30日には、ヨーロッパ各国から審査員(アーティスト、デザイナー、ジャーナリストで構成)がシボレーヨーロッパの拠点であるチューリッヒに集まり、コンクールのその他の4分野(ファッション、インテリアデザイン、写真、ビデオ)の最優秀プロジェクトを選出する。

最終的には、受賞者、審査員全員がワールド・デザイン・キャピタル2008の開催地となるイタリア・トリノに集まり、9月12日に授賞式が行われる。
以上

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