PRESSRELEASE プレスリリース

2008.09.18

アラン・メニュが特別なカラーリングのシボレー・ラセッティで参戦

スイス・チューリッヒ/英ウェリングバラ発 - 9月21日にイタリア・イモラで行われるサンマリノ戦で、アラン・メニュがシボレー・ラセッティに特別なカラーリングを施した「アートカー」を走らせる。ブラックとゴールドを基調として特別にデザインされたこのマシンは、シボレーと欧州各国にある応用芸術学校との共催コンテスト、「Young, Creative, Chevrolet」の最優秀賞に選ばれたもので、今回のサンマリノ戦のみの登場となる。このデザインの作者であるスロベニアのアディ・スミ氏は、ファクトリーでのマシン製作に立ち会い、お馴染みのブルーのツートーンカラーのマシンが、自身の創作したカラーリングへと変化していく過程を見学した。同氏はイモラでのレース観戦も予定している。

アラン・メニュのコメント:「ウェイトハンデが大きいマシンで善戦したオッシャースレーベン戦のことを考えると、今回40kgのウェイトで走ることができるイモラでは当然優勝を意識している。今シーズンは残り2戦だが、全力を尽くして表彰台を目指す。また、イモラではスペシャルなカラーリングが施されたマシンとなるので、表彰台に登ったときの気分は格別なものになると思う。今回シボレーが企画したデザインコンテストでは、レースにあまり馴染みのない人たちにもWTCCに関心を持ってもらうという点で非常に意義のある試みだったと思う。もしこの「アートカー」で表彰台を獲得することができたなら、どの選手権でも過去に例がない、アートカー史上初の快挙となるだろう」
以上

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