2005.04.25
新型コルベット、米自動車専門各誌から高評価
- AEI誌「2005年ベスト・エンジニアード・カー」、CAR&DRIVER誌「10ベスト・カー」など高評価 -
新型コルベットが、米国の自動車専門各誌で高い評価を獲得している。米国を代表する伝説的スポーツカーに相応しく、その評価の声は、自動車専門誌ばかりでなく、幅広いメディアで取り上げられている。
国際的な自動車工業規格の管理団体として知られるSAE (Society of Automotive Engineers) が発行する自動車専門誌、「Automotive Engineering International誌」 は、新型コルベットを「2005年ベスト・エンジアード・カー」に選出。 米ゼネラルモーターズ(以下GM )本社が置かれるGMルネッサンス・センターで、コルベット開発チーフ・エンジニア、デイブ・ヒルに同賞が授与された。この模様は、デトロイトで開催中の2005年SAE国際見本市の関連イベントとして行われた、約50台のコルベットによるクルージング・パレードと併せて、テレビ(チャンネル4)のニュース番組でも報道された。
「Car and Driver誌」は、「2005年 10ベストカー」 に新型コルベットをノミネート。GMが提供するブロードキャスティング・サービス「GM DriveTime」の人気コンテンツ、「Car and Driver Television」のなかで発表した。同誌のテクニカル・エディター、ラリー・ウェブスターは、「コルベットが再び10ベストに戻ってきた。このクルマは価格競争力があり,素晴らしいパフォーマンス・バリューを実現している。400馬力ものハイパワーが、たったの4万5千ドルだ。コルベットC6なら、スポーツカーに求めるあらゆる喜びを手軽に手に入れることができる。しかも、これほどの高性能でありながら実用性も高いため、評価は更に高まる。快適な通勤の足にも使えるし、週末にはスポーティな走りを堪能することもできる。先代からの改良や進化の程度は素晴らしいもので、力強さを増したLS2エンジン、洗練されたインテリアに加え、スタイルもさらに良くなっっている。しかも、その全てを先代コルベットよりも低価格で実現しているのだから、全く申し分が無い」と、新型コルベットを絶賛した。

