PRESSRELEASE プレスリリース

2005.10.19

GMAPジャパン、2006年モデル「コルベット」

- 新旧コルベットが歴史に残る1-2-3フィニッシュで勝利 -

GMAPジャパン、2006年モデル「コルベット」
オートマチックトランスミッションを変更

ゼネラルモーターズ・アジアパシフィック・ジャパン株式会社(所在地 東京都渋谷区、代表取締役社長 ジェイ・ハント、以下 GMAPジャパン)は本日、新開発6速パドルシフト付オートマチック・トランスミッションを搭載した2006年モデルのコルベット・クーペおよびコルベット・コンバーチブルを発表。第39回東京モーターショーで公開する。販売開始は2006年1月7日の予定。

2006年モデル「コルベット」の主な変更点と価格は以下の通り

・新開発6速パドルシフト付オートマチック・トランスミッションの採用

2006年コルベット全国希望小売価格 (税込車両本体価格/登録諸費用含まず)
・コルベット・クーペ(6MT) 6.0L- V8 OHV(297kW /404ps) 左ハンドル    6MT  6,980,000円
・コルベット・クーペ(6AT) 6.0L- V8 OHV(297kW /404ps) 左ハンドル    6AT  7,400,000円
・コルベット・コンバーチブル 6.0L- V8 OHV(297kW /404ps) 左ハンドル    6AT  8,600,000円

現行モデルで6世代目となるコルベットは、“Power、Passion、Precision(よりパワフルに、情熱的に、精緻に)”をキー・コンセプトとして誕生。日本では2005年2月より販売が開始された。最高出力297kW(404ps)を発生するLS2 6.0リッターエンジンによる力強い走りと洗練されたドライビング・ダイナミクス、また流麗なフォルムにより人気を博し、2005年モデルの配車分が発売開始早々に完売し増産を実施したほか、各方面から高い評価を得た。

2006年モデルは、新開発のパドルシフト付6速オートマチック・トランスミッションをクーペおよびコンバーチブルの両モデルに搭載。大きなパワーをスムーズに伝達するとともに、パドルシフトによるスポーティなシフト感覚を楽しむことが可能となった。なお、クーペ・モデルでは従来通り6速マニュアル・トランスミッションも選択可能である。

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