2007.08.29
デトロイト・ベル・アイルGPウィークに、数多くのコルベットが集結
8月31日から9月2日に行われるデトロイト・ベル・アイルGPで、コルベット・カー・コラール(コルベットの専用駐車場)を設営
ミシガン州デトロイト - 8月31日から9月2日に行われるデトロイト・ベル・アイルGPでは、レース開催と並行し、ベル・アイル島にコルベット・カー・コラール(コルベットの専用駐車場)を設け、すべてのコルベットオーナーに、デトロイトが生み出した技術の結晶を堪能できる機会を提供する。レイバーデイ(労働感謝の日)を控えたこの週末、コルベットオーナーには、コルベット専用駐車場と座席指定の特別観覧席をはじめ、パドックへのアクセスが許可されるほか、GP敷地内のコンセッションスタンド(売店)で使用できる20ドル相当のクーポンなどさまざまな特典が用意される。
また、コルベットはデトロイト・ベル・アイルGPのオフィシャル・カーとして、同週末に行われる他のレースでも登場する予定。2007年モデルのコルベットZ06は、9月1日に開催されるアメリカン・ル・マンシリーズ(デトロイト・スポーツ・カー・チャレンジ)でペースカーを務めるほか、9月2日に行われるインディカー・シリーズ(デトロイト・インディGP)では、レーススタート前のパレードラップを先導する。
コルベットのマーケティング・マネージャー、ゲイリー・クラウディオは、「我々はコルベットを誇りに思う。アメリカを象徴するスポーツカーであるコルベットは、デトロイト・ベル・アイルGPのオフィシャル・カーとして堂々たる存在感を見せつけてくれることだろう。コルベットそしてゼネラルモーターズの故郷でもあるデトロイトに、世界トップクラスの自動車レースが戻ってくる。そのレースに、デトロイトのシンボルともいえるコルベットが深く関わるのはまさにふさわしい。」と語った。
デトロイト・ベル・アイル・グランプリについて
デトロイト・ベル・アイルGPは、ロジャー・ペンスキーが会長を務めるダウンタウン・デトロイト・パートナーシップの子会社によって組織・運営されている。非営利企業として設立された同社は、GPによって得た収益金をベースに、ベル・アイル島の環境改善および保護活動を展開している。2007年のデトロイト・ベル・アイルGPでは北米を代表する2つのレースシリーズ_エキゾチックなスポーツカーが戦いを繰り広げるアメリカン・ル・マン・シリーズと、ハイパワーのオープン・ホイールマシンが集結するインディカー・シリーズ-が開催される。アメリカン・ル・マン・シリーズで開催するデトロイト・スポーツ・カー・チャレンジは9月1日(土)、インディカー・シリーズのデトロイト・インディGPは9月2日(日)に決勝がスタートする。
以 上

