2007.10.16
シボレードライバー、乳がん啓蒙活動の寄付金としてヘルメットをオークションに出品
シボレードライバーのロン・フェローズと妻のリンダは、最近乳がんで親しい友人を失った。そこでフェローズは、10月が「乳がん月間」ということもあり、週末のプチ・ルマンには特注したピンク色のヘルメットで出場。そのヘルメットをオークションに出品し、収益をエモリー大学の乳がん研究プログラムに寄付するという。レース後、フェローズがサインを入れたヘルメットはオークションに出品され、最高値で入札した人に譲られる予定。
「オークションの件は、リンダと僕で話し合って決めた。親しい友人のひとりが亡くなり、乳がんは身近で起こり得るものだとあらためて気づいた。リンダと僕ができるのはこのぐらいだけど、少しでも乳がん啓蒙に役立ててもらえたら嬉しいね。と、フェローズは語った。
以 上

