PRESSRELEASE プレスリリース

2007.11.07

コルベットC6-R 3号車のピットクルーが、第2回ピット・クルー・チャレンジで優勝

コルベット・レーシングの2組のピットクルーが上位を独占

マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカで行われた「クラインツールズ・ピットクルー・チャレンジ」の最終ラウンドで、コルベット・レーシングの2組のピットクルーが上位を独占した。ダン・ビンクス率いるコルベットC6-R 3号車のクルーは、1位賞金20,000ドルを獲得。レイ・ゴングラ率いる4号車のクルーが2位に入賞。共に、ライバルのダイソン・レーシング・ポルシェチームを抑えての勝利となった。

ピットストップによるコンテストは、ドライバーの交代や30秒間の燃料補給ストップのシミュレーション、および4本のタイヤ交換に要した時間をチーム間で競うもので、シーズンを通して行われてきた。コルベット3号車のクルーは、一次ラウンドで41.38秒の最短タイムを記録、最終ラウンドでも42.82秒という好タイムを記録。見事優勝を獲得した。

これでコルベット3号車のクルーは、3年間で2度の栄冠を手にしたことになる。リーダーのビンクスは次のように語った。「双方のピットクルー全員が、それぞれのピットストップで全力を出し切った。彼らは僕の誇りだし、実力あっての優勝だよ。」

また、チームマネージャーのゲイリー・プラットは、「クラインツールズ・ピットクルー・チャレンジでワンツー・フィニッシュが飾れるなんて、これ以上最高なことはない。ファイナルでは、我々2チーム同士の対決になればいいと思っていた。だからワンツー・フィニッシュが獲れたときは、どちらのクルーが勝っても構わなかった。これはチームの努力の結果だね。クルーが力を合わせ、ピットストップでのプロセスをより改善するために努力する。それがレースで他チームへのアドバンテージとなって現れるのだと思う。」

以 上

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