世界の高速マシンのメッカ、ドイツ・ニュルブルクリンク。
ZR1は全長20kmを超える北コースを、7分26.4秒で走り抜け、
世界最速の市販車の仲間入りを果たしました。
0-400m加速は11.3秒、カーボンファイバーによる軽量ボディは
2.36kg/PSという驚異的なパワーウエイトレシオを生み出しています。
最高出力476kW(647PS)、最大トルク819N・m(83.5kg・m)。 チタン製のコネクティングロッドやインテークバルブ、ドライサンプ式オイルシステムなど、数々のレーシングテクノロジーを採用。 さらにイーストン社製スーパーチャージャーとインタークーラーが組み合わされた、コルベット史上最強のエンジンとなっています。
スポーティなクロスレシオのギア比を持つ6速MT。 レーシングカー同様のトランスミッションオイルクーラーを装備しています。 また、ツインディスククラッチを採用。2枚のディスクによってパワーを効率よく伝達し、同時に放熱性と耐久性にも優れた仕様となっています。
サーキットでのパフォーマンスを最大限に高めるために、トラクション コントロール、アクティブ ハンドリング、セレクティブ ライド コントロールを統合制御する先進のシステム。 ドライバーのスキルレベルや路面状況によって、5つのモードが選択可能です。
量産車としては最大級のフロント394mm、リア380mm径のカーボンセラミック製クロスドリルド ローターと、フロント6ピストン、リア4ピストンのキャリパーを採用。 ZR1の圧倒的なパフォーマンスを確実に制御します。
ヘッドレスト部分にZR1ロゴをあしらった、専用のスポーツシートを採用。 また、ZR1ロゴ入りサイドシルプレートやタコメーター、スーパーチャージャーのブースト計など、最強モデルをアピールした演出が、随所に採り入れられています。
デュアルベント付きのワイドフェンダーや専用リアスポイラーが、強い個性を醸し出しています。 また、ルーフ、ルーフレール、ロッカーパネルなど、ボディワークにはカーボンを多用し、超軽量ボディに仕立てられています。
※寸法、及び重量等は新規検査・登録時に決定されます。 上記諸元値はメーカー参考値です。
※このウェブサイトはシボレー コルベット 2012年モデルを対象とし、その内容は2012年1月現在のものです。
※諸元、仕様ならびに装備は、予告なく変更される場合があります。

