

376kWという圧倒的なパフォーマンスを誇るLS7エンジン、オールアルミニウム製ボディや独自のチューニングを施された足回り。
そして大胆に張り出した前後のフェンダーと威嚇的なエアスクープを纏ったエクステリア。
その全てに、名ばかりのスーパースポーツは戦慄を覚えるだろう。
ル・マン24時間耐久レース、ALMS*1などの過酷なレースフィールドで鍛え上げられたコルベットレーシングの類いまれなるレーシングテクノロジー。
その究極の技術が生み出した最速/最軽量*2のコルベットがZ06と名付けられた。
*1 アメリカン ル・マンシリーズ
*2 2009年11月現在日本市場において
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photo:北米仕様
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レーシングコルベットC6-Rを市販車として仕立て直した公道レーサー。それがZ06の正体である。
数多のレーシングテクノロジーを身に纏い、市販車の概念を大きく覆す真のスーパースポーツ。
走る伝説とも言うべきその戦闘的なフォルムは、他者の追随を許さない至高の極みに達している。
チーフエンジニア自ら「レーシングエンジン」だと語るLS7エンジンは、コルベットを愛してやまないビルダーの手作業によって、一基毎に完璧な状態に組み上げられる。
誰よりも速く走るために。
Z06の全ては走りへの情熱のために注がれている。
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フロントノーズとリアフェンダーの威嚇的なエアスクープや大胆に拡大されたフロント/リアフェンダー、カーボンファイバー製フロントフェンダーなど、Z06だけに許された装備が圧倒的な運動性能を最大限に発揮させます。
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オールアルミニウム製フレームの採用により高剛性化と軽量化を果たしたZ06は、パワーウェイトレシオ2.81kgによる異次元の加速を実現。
ニュルブルクリンクでは実に7分43秒という驚異的なラップタイムを記録しました。
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コルベット史上最強*のLS7型オールアルミ製スモールブロックエンジンを搭載。
7リッターのV8OHVは実に最高出力376kW(511PS)、最大トルク637N・m(64.9kg・m)を発揮。
レース用エンジンの軽量化技術であるチタニウム製コネクティングロッドとインテークバルブの採用や、強大な横Gの中でも優れた潤滑効果が得られるドライサンプ式オイル潤滑システムなどレースシーンからのフィードバックが随所に活きています。
*市販NA(自然吸気)モデルにおいて
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フロント355mm/リア340mmの巨大なベンチレーテッドクロスドリルドローター*1には、フロント6ピストン/リア4ピストンのキャリパーをセット。
フロント+30mm/リア+40mmと大幅に拡大されたワイドな専用タイヤ*2と共に、強力な制動力とコントロール性を実現しています。
*1クーペ&コンバーチブルはフロント:325mm/リア:305mm
*2フロント:275/35ZR18/リア:325/30ZR19
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伝統のコンポジットリーフスプリングを用いたダブルウィッシュボーン式サスペンションには、Z06専用の強化スタビライザーを採用。
またキャスター角を増やした専用チューニングにより卓越したロードホールディング特性とコーナーリング能力を発揮します。
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タコメーター内にZ06のロゴを配置。
高圧のドライサンプ式に対応するため専用の油圧計を装備。
コンペティティブドライビングモードは、サーキット走行において最大限の加速性能やコントロール性を発揮します。
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トランスアクスルレイアウトにより51:49という理想的な前後重量配分を実現。
レーシングマシン同様にトランスミッションオイルクーラーを備え、過酷な走行条件下においても確実でスムースなシフトを可能としています。
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Z06の刺繍を施した専用カラーコンビネーションシートは、より軽量化されています。
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