HISTORY

CORVETTE

1953-1962 FIRST CORVETTE

1953年6月30日、最初のコルベットの量産が開始された。 オープン2シーターの軽快なスタイルを持ち、FRPのボディと、3859ccの直6OHCエンジン搭載を搭載した。 2年後には、本格的なスポーツカーを目指しエンジンを4340ccのV8へ移行した。


1963-1967 STING RAY

1963年、2世代目となる“コルベット・スティングレイ”が登場した。 “スティングレイ・レーサー”と呼ばれたコルベットのレーシングモデルをベースに斬新なデザインが施された。 1965年に“ビッグブロック”と呼ばれる6489cc 425psのV8エンジンが追加された。


1968-1982 TRUE AMERICAN SPORTS

1968年、はやくも3世代目のコルベットが登場する。 スタイルは“Mako Shark II”というコンセプトカーがベース。 標準仕様は5735cc、“ビッグブロック”は7439ccに拡大したが、オイル・ショックの到来でマッチョ路線一途からクリーンでパワフルなクルマへと変貌する。


1983-1996 WORLD GRAND SPORTS

1984年、世界市場を視野に入れて4世代目は誕生した。 フレームからサスペンションまでを全て新設計し、高い運動性能を獲得。 最高級GTカーたるボディと内装が与えられた。 1990年に375psを誇る5735ccエンジンを搭載した“ZR-1”が登場した。


1997- THE 5TH GENERATION

現行形である5世代目のコルベットは、1997年にデビューした。 伝統のFRPボディは迫力のあるワイド&ローのスタイルながら、新世代のスポーツカーとして美しさを備える。 オールアルミエンジンブロックやアクティブ・ハンドリング・システムなど先進技術が投入される。

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